【5年半大学生した人が語る】楽しい大学生活の送り方8つ教えます

【5年半大学生した人が語る】楽しい大学生活の送り方8つ教えます

こんにちは、マサヒです。


この記事を読んでくださる皆さんの中には

「大学生活って本当に楽しいの??」

「よく大学生活は楽しいって聞くけど、何が楽しいの?」


このようなことを思う方もいらっしゃると思います。


そこで大学を5年半も通った私が、楽しい大学生活を送るために何をするべきかを、お話していきたいと思います。


これを読むことで大学生活を楽しむためにはどのようなことをすればよいかが理解できます。


もし高校生の方は受験勉強のモチベーションアップのため、大学生でまだ大学生活の何が楽しいか分からない方は、是非実践してみてください。


それでは早速お話していきたいと思います。

楽しい大学生活を送るためには①友人を作ること

まず一つ目は、友人を作ることです。


これは大学生活を楽しむためには必須と言っても過言ではないです。


ただ大学はとても広く、基本的に周りは知らない人ばかりなため、高校生までのように、同じクラスで勝手に友達ができることはないです。

どのように友達を作ればよいのか?


結論、自分から勇気を持って話しかけることです。


特に、入学したらすぐ話しかけることがおススメです。入学してすぐだと、周りの人もまだだれも友達がいない状態ですので、比較的話しかけやすいと思います。


最初は、もしかしたら上辺だけの付き合いになるかもしれませんが、やっぱり一人でも最初話せる友達ができると、色々なサークルの新歓にも行きやすくなりますし、同じ時間を共有することで自然と仲良くなってきます。


また最初さえできれば、徐々に、同じ学科の人や、同じサークルの人など、必ずどこかで本気で仲良くなる友人ができます。


私も初めは学科の友達と仲良かったんですが、後になるにつれて、同じサークルの人たちばかりと遊んでいました。


大学卒業してから、今でも集まるのは同じサークルの人たちが多いですね。


このような友人がいれば、大学生活も自ずと楽しくなってくると思います。


もちろん、ボッチでも楽しみ方はあると思いますが、四年間の間で、一人でも仲良い友達を作れると、より楽しい大学生活が送れます。

楽しい大学生活を送るために②サークル・部活動に入ること

二つ目は、サークル・部活動に入ることです。


これは何故かと言いますと、単純に自分の好きなこと、得意なこと、興味があることを伸ばしていけるという理由もありますが、


同じサークルや部活に入る人たちは、自分と同じ趣味を持っている人たちばかりですので、自分と価値観が合う人が集まりやすいためです。


ですので、同じ部活動や、同じサークルに入っている人同士で友人や彼女を作る人が多いです。


また以下の記事でも少し述べていますが、


サークル・部活動に入ることで、出会う人の数が圧倒的に増えます。


同じ学科の人たちとは、授業では必ず会いますが、それ以外の人たちとは、自分から行動しないと、仲良くなるきっかけがあまりないためです。


そこで、サークル・部活動に入り、多くの人たちと出会えることで、もっと大学生活も楽しくなります。

楽しい大学生活を送るためには③ゼミ・研究室に入ること

三つ目は、ゼミ・研究室に入ることです。


これはサークル・部活動に入ることとは違う楽しさがあります。


サークル・部活動は言わば趣味みたいなものですよね(もちろんスポーツ推薦の方とかは別ですが)


ゼミや研究室は、言わば大学の本業について様々な研究をしていく場所になります。


自分で選んだその大学の学科の内容を特に細かくしたものに対して、共に語れて、共に深く研究できる仲間ができ、研究に熱中できることで、楽しい大学生活を送ることができます。

楽しい大学生活を送るためには④恋愛すること

四つ目は、恋愛することです。


いくら友人と遊ぶことが楽しいと言っても、やっぱり異性とも仲良くなりたいですよね。


大学は人も多い分、異性も多いですので、出会おうと思えばいくらでも出会えます。


「工学部だから男しかいないよ・・・」って思う人もいるかもしれませんが、そういう人は、サークルやアルバイト、ボランティアなど積極的に行動すれば絶対、異性と出会えます。


特に同じサークルだと、サークルの集まりで様々なイベントや飲み会をすることも多いですので、是非積極的に異性にも話しかけて、仲良くなってください。


仲良くなった人が増えると、そのなかで「この人良いな」と思える人も出てきます。そこで、勇気を出してデートに誘ったり、なんらかのアプローチをして、彼氏・彼女を作ってみてください。


多分楽しさも全然違うと思います。


私ももともと同じサークルの後輩だった女の子と、大学時代から3年半付き合っていましたが、彼女と付き合えたことも大学生活が楽しかった要因の一つです。


社会人になると必然的に、同じ会社以外の異性と関わる機会も減りますし、大学生だからこそ、どんどん恋愛での失敗もできます。


是非大学生のうちに、一度は恋愛経験もしてみてください。

楽しい大学生活を送るためには⑤無駄な時間を作ること

五つ目は、無駄な時間を作ることです。


これはどういうことかと言いますと、授業やアルバイト、サークル活動や、予定していた遊びではない時間の過ごし方をすることです。


例えば、以下のようなことです。

  • 授業をさぼって、朝からお好み焼きを作りながら飲む
  • 目的も決めずにドライブする
  • 1日引きこもって、ドラマやアニメをぶっ続けで見る

などなど、毎日を、意義のある時間にすることも勿論大切ですが、たまにはこういった「後で振り返ったら無駄だったなこの時間」と思えるような時間を過ごしてみてください。

大学を首席で卒業したい方や、早めに卒業したいという方はおススメしませんが、授業を一回さぼってみることはおススメします。

最初はやっぱり罪悪感もあると思いますが、本来授業を受けている時間に、ふらっと出かけてみたりすると、開放感が凄いですよ。

正直、テストや実験の日のようなどうしても出席しないといけない授業以外の授業に関しては、1回欠席するだけでは、単位は落とさないです。

社会人になってからは基本サボれませんので、このように少しサボれることも大学生ならではの特権ですし、余裕のある時間を過ごせますので、たまにはやってみてください。本当にたまにはですよ!(笑)

サボることに慣れてしまうと留年してしまうのでやりすぎは注意です(笑)

 

楽しい大学生活を送るためには⑥とにかく遊ぶこと

六つ目は、とにかく遊ぶことです。


これもずっと遊ぶだけなのは、良くないですが、私は本当に大学1年生、2年生の頃は遊びまくってました。


大学生らしい遊びという遊びは、一通り経験してきましたが、どれも今となってはいい思い出です。


私がどんな遊び方をしてきたかは、以下の通りになります。

  • 朝までゲームしながらや、コールかけながら宅飲み
  • 夜中に思い立って世界三大夜景を見に行く
  • 朝までオールで30ゲーム程ボーリング
  • 一日6時間温泉入って語る
  • 夏フェスと観光地巡り


どれも社会人になってからでは、なかなかやらないことばかりです。


特に大学生は、ボーリングに行くことや、宅飲みすること、オールすることがめちゃくちゃ多いです。


大学生は、毎日朝早いわけではないことや、単純に若くて体力がある、ただお金がそこまでないので、長く遊べて、そこまでお金がかからないといった理由からボーリングや、宅飲みをすることが多くなります。


せっかく大学生になったのであれば、大学生らしい遊び方をしてみるのもどうでしょうか。


ただ本当に365日この生活だと、絶対卒業できませんので、きちんと単位を取ったり、やるべきことをやりながら楽しんでみてください。


私の特に思い出としてあるのは、別の大学に通っていた地元福岡の男友達数人で、夜中10時くらいから、急遽福岡から高速飛ばして長崎の稲佐山公園に夜景を見に行ったことです。


あのときは、「大学生してるなー」って話してましたね(笑)


是非、皆さんも大学生でしか出来ないような遊び方を経験してみてください。

楽しい大学生活を送るためには⑦アルバイトをすること

七つ目は、アルバイトをすることです。


これは単純にお金を稼ぐためです。


やっぱり大学生活を楽しむためにもお金はある程度必要です。


稼いだお金で旅行に行ったり、飲みに行ったりして楽しんでください。


またアルバイト先も新たなコミュニティの場所ですので、普段大学では会わない方との出会いもあり、お金を稼ぐ大変さというのも学べると思うので、一度は経験してみてください。

楽しい大学生活を送るためには⑧一人暮らしをすること

八つ目は、一人暮らしをすることです。


これも是非大学生活のうちにやってみてほしいです。


一人暮らしの何が楽しいかというと、家で好きなことができることです。


やっぱり家族が近くにいると、少しゲームしてるだけで、「あんた勉強は大丈夫?」って言われませんか?


高校までの自分は良く言われてたんですが、一人暮らしでは、誰もそんなこと言ってきません!


自分が好きな時に動画見て、自分が好きな時にご飯食べて、自分が好きな時に寝れて、自分が好きな時に家に帰れます。


また、一人暮らしをすることで、一通りの家事も経験することになります。


料理、洗濯、掃除など、全部一人でやるとなると、結構めんどくさいです。


一人暮らしをすることで、今まで家事をやってきてもらった親への感謝も生まれます。


あと、経験談的には、実家住みの人よりも、遊べる時間が多くなります。


例えば、同じサークルのメンバーで二次会で宅飲みしようってなるときに、実家住みの友達は終電があるからという理由で、基本一次会で帰っていました。


一人暮らしだと、みんな家も基本的に近く、すぐに帰れますし、また帰る時間を気にしなくて良くなるので、楽しい時間を多く過ごせます。


是非、まだ経験していない方は一人暮らしも経験してみてください。

まとめ

以上でまとめとなります。


本日は楽しい大学生活の送り方について話してきましたが、いかがだったでしょうか。


大学生活を振り返ると、楽しかったことが多すぎて、今回も熱く語ってしまいました。


是非本日の記事を参考にし、楽しい大学生活を送ってみてください。


それでは長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。