集中力がある人になるためには【すぐに実行できる4つの方法】

集中力がある人になるためには【すぐに実行できる4つの方法】

こんにちは、マサヒです。

皆さんは仕事をしたり、勉強したりするときに集中しますよね。

集中しているときは、仕事も勉強も捗っていると思います。

ただ

集中したいがなかなか集中できない・・・

生まれつき集中力が人より少ない・・・

そのようなことを思っている方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

ですが安心してください、集中力とは、生まれつきの才能ではないんです。

集中する方法さえ学べば、誰でも集中力を鍛えることができます。

今回は集中力を操る方法について記事にしたいと思います。

冒頭でもお話ししましたが、集中力とは生まれつきの才能ではないんです。

ですが、周りの人を見てみると

いつも集中している人、いつも集中していない人と居ますよね。

その差はというのは

集中できる方法を自分なりに知っているか、そうでないかの違いだけです。

そもそも集中力とは、一日に使える量が限られています。

またちょっとしたことでも削られてしまうため、

いかに集中力を削られずに持続するかが重要となります。

この記事では、集中力を持続させるため、

また重要な時に集中できるようにするため以下の4点が重要となります。

1.環境

集中するための環境作りはとても大事です。

以下の3点を意識した環境作りを行ってください。

①集中したい周りは整理整頓を行う

まず1.集中したい周りは整理整頓を行うことです。

仕事や学習を行う机には余計な物を置かないことです。

視界にそれらが入るだけで集中力は削られてしまうため、必要なものだけを置きましょう。

色はなるべく青いものを置く

次に色はなるべく青いものを置くことです。

青い色というのは、精神的にリラックスさせる効果があると言われているため

集中したいときは、青色の物を近くに置きましょう。

鏡をおくとなおよし

最後に鏡をおくとなおよしです。

鏡は自分を映すため、集中していない自分を客観的にみることができます。

なまけた自分が見えると、このままではいけないなと自分を奮い立たせることができます。

2.食事

集中力を上げるにはブドウ糖を取ることが良いです。

ただし、ブドウ糖だけでなく、

その中でも低GI食品かつブドウ糖が取れるものが良いです。

例えば、玄米、そば、チーズ、ヨーグルトなどです。

また、逆に集中力を低下させてしまうものは、白米やパンなどです。

昼ご飯を食べた後に集中できなくなるのはこれらを食べた後だからです。

また、満腹になっても眠くなってしまったりするので、

午後からも大事な仕事があるときは少し抑えめに食事をとり

小腹をヨーグルトなどで満たすと良いでしょう。

3.習慣化

習慣化することで、無駄な集中力を使わなくて済みます。

何を言いたいかといいますと、例えば出勤する前に、

今日のネクタイは何にしよう?

今日の服はどの服着ていこう?など朝から考える人いると思います。

このようなちょっとしたことでも集中力を使ってしまいます。

ですので、「月曜日はこの服を着る」など

あらかじめ決め、それを習慣化することで集中力を削らずに済みます。

4.回復方法

人間は、皆脳より先に目が疲れてしまいます。

集中力がなくなってきたと感じたときは、モンスターやレッドブルを飲むのではなく

まず目のマッサージや目を閉じ、目の疲れを取るほうが効果的です。

また、何か悩みがある場合も集中できません。

例えば、家庭で離婚の問題があるときなど、仕事に集中しているつもりでも

頭のどっかでそのことについて考えてしまっています。

対策としては、何か紙に書き出してみましょう。

いったん紙に書き出して、そのことについて集中する時間を別途作ると良いです。

5.まとめ

以上が、集中力を操る方法でした。

いかがだったでしょうか。

毎日を集中した濃い時間を過ごすためには

これらを意識して、過ごしてみてはいかがでしょうか。

大事な時に集中力を発揮し、毎日実のある生活を送っていきましょう。

読んでくださりありがとうございました。