【例文有り】大学生活何もしていない人の自己PRの書き方について

【例文有り】大学生活何もしていない人の自己PRの書き方について

こんにちは、マサヒです。


これを読んでくださる皆さんの中には、


「エントリーシートに大学時代に頑張ったことを書かないといけないけど、何も頑張ったことないな・・・」


「大学時代平凡に過ごしたから、面接で話せるエピソードがない・・・」



このように思っている方は多いと思います。


私も就活の時は同じような気持ちでした。大学時代意識が低かったこともあり、「人に誇れるようなこと何も行ってない・・・エントリーシートに何を書こう」と悩んでいたので気持ちは分かります。


ただそんな私も大企業から内定貰えました。今回はその経験談と、就活エージェントの方々から教えてもらった自己PR文の書き方について、お話していこうと思います。


これを読むことで、大学時代に何もしていない人でも、自己PRが書けるようになり、就活で上手くいく可能性が上がります。


それでは早速お話していこうと思います。

大学生活で何もしていない人はいない

他の人のエントリーシートを見たり、他の人と一緒に面接を受けてみると、「あれ・・・?周りの人たち皆大学時代凄いことやりすぎでしょ・・・」と思うことありますよね。


「大学時代、サッカーに費やしました。毎日努力を継続することで、念願の全国大会に出場できました」「大学時代、貧しい人たちの少しでも救いになりたいと思い、海外のボランティアに参加しました」


など、周りの人たちが話すエピソード凄いなと思うと同時に、自分はこんな凄いこと成し遂げていないし、何もやってこなかったと思う人も多いと思います。


ただ凄いエピソードがあるに越したことはないですが、内定を貰うためには、必ずしも凄いエピソードが必要なわけではありません。


自分の中で、大学時代に頑張ったこと、成し遂げたことのハードルを勝手に上げてしまっている可能性があります。ハードルを下げてみて、小さなことから探してみると、本当に何もしていない人はいないはずです。

大学生活何もしていない人がまずやるべきこと

まず初めに大学生活何もしていない人がやるべきことについてお話していきます。自分の大学生活を思い返したときに、何もしていないと感じる人にまず行ってもらいたいことがあります。


それは、大学時代に一緒に過ごした時間が長かった友達、恋人に「私が頑張っていたことについて」聞いてみることです。


友達や恋人に聞いてみることで、自分では忘れているエピソードを教えてもらえる可能性があります。


また自分の中では大したことやっていないと思っていたとしても、周りから見たら頑張っているように見えたり、良いなと思われていたりします。


自分一人で悩むと、どうしても無意識に先入観を持っていることがありますが、他人の意見を聞いてみることで、新たな発見ができるときもあります。


また頑張っていたことだけではなく、自分の強みや弱みなど、自己分析するうえでも他の人に聞いてみることは、おススメですので、是非行ってもらいたいです。


私も、就活中は当時付き合っていた彼女や、友達に自分のことを聞いて、それをエピソードに盛り込んだり、自分の新たな強みを知ることができましたので、是非、皆さんにもまずは周りの身近な人に聞いてみることをおススメします。


もし身近な人に聞くのが少し恥ずかしい方は、大学のキャリアセンターや、就活エージェントの方に自分の大学生活のことを話してみてください。自分では大したことないと思っていたことが、十分エピソードとして話せることかもしれませんよ。

大学生活何もしていない人の自己PRの書き方

次に、大学生活何もしていない人の自己PRの書き方についてお話していきます。


大学生活何もしていないと思っている人は以下の二つのパターンに分かれますので、それぞれのパターンでお話していきたいと思います。

バイトやサークルなど活動をしていたが、特に頑張っていない人

一つ目は、バイトやサークルなど活動をしていたが、特に頑張っていない人です。


この場合は、「頑張ったこととは何か」と考えるのではなく、まずは以下のように考えてみてください。

①まずはそのバイトやサークルで実際にやったことを思い出してみる

②実際にやった時に、何か感じたことはないかを思い出してみる

③なぜその行動を取ったのかを深堀してみる



例えば、私の例で言うと、私は大学時代、学園祭運営委員会に入っていましたが、特に自分が何を頑張ったかが思いついていませんでした。


そこで、自分が何をやったかを思い出したときに、大学二年生の時に学祭で司会を務めたことを思い出しました。


大学二年生は絶対司会をやらないといけない決まりだったため、そのときは仕方なくやったのですが、振り返ると、本番に向けて、練習を一か月ほど毎日やりました。


また当日、出演者の方が準備に時間がかかっているときに、その場を繋ぐためのトーク、盛り上げるためのトークを前もって準備をしたり、成功させるために、色々なことを考えてやっていたことを思い出しました。


そこで得た経験で、度胸がついたり、臨機応変さ、成功させるための準備の大切さを学んだことに気づいたので、自分はこのエピソードを面接でも良く話しました。


このような順番で自分のやってきたことを考えてみることで、自分のエピソードとして話せることが出てくるはずです。

本当に何も活動もしていない人

二つ目は、本当に何も活動していない人です。アルバイトもサークルも何もしなかった人も、中にはいるかと思います。その様な方は、以下のように考えてみてください。

①自分の日常を振り返り、自分が何に時間を使っているかを思い出す

②何でそれに時間を使っているのかを考える

③それを行うときに意識していることは何かを考える

④それを行ったことで何か自分にとってプラスになっていることを考える



自分が特に時間を使っていることは、自分にとって苦でないこと、好きなことですので、そこを題材にしてみましょう。


例えば、趣味の漫画、スマホゲーム、麻雀、家事など、自分が日常で良く時間を使っているものを思い出してみてください。頑張ったことは、サークル、アルバイト、ボランティアだけに絞らず、自分が時間を使ってきた趣味の時間や好きなことからも書けます。


スマホゲームを題材にして、大学時代頑張ったことを例文にしてみましたので、是非書き方などを参考にしてみてください。

私が、大学時代頑張ったことは、野球のスマホゲームです。私はこのゲームが好きで、何とか強くなりたい、全体で30万人以上のユーザーがいる大会でトップ1000位以内に入りたいと思って時間を使ってきました。強くなるために、youtubeを見て、最新の情報を集めたり、どうすれば上手くなるのかを考え、勉強し、学んだことを実際に活かし、ダメだったら改善点を振り返り、また学び、実践するというサイクルを繰り返してきました。その結果、900位という結果になり、目標を達成することができました。私はこの経験から、物事を成功させるためには、まず具体的な目標を決め、その目標に向かうために、一つずつ実行、分析、改善を行うサイクルを回していくことが大切だと学びました。

大学生活何もしていない人が自己PRに書くときの注意点

ここで大学生活何もしていない人が自己PRを書くときの注意点についてお話していきます。


注意点としては、嘘をついてまで、サークルやアルバイトなどのエピソードを作ることです。


嘘をつくことで、面接で深堀りされたときに、つじつまが合わなくなる可能性もありますし、何より自分の言葉で話せなくなります。


面接で大学時代頑張ったことを聞く理由の一つとして、その人の人となりを知りたいという意味もあるので、嘘をついてまで成果が出たことを話すのではなく、ありのままの自分を話すことが大事になってきます。


何もやっていないという方でも何かしらやったことを自分の言葉で話す方が大事になってきますので、是非本日の記事を参考にして、自分なりに大学生活で頑張ったことを書いてみてくださいね。

大学生活何もしていない人におすすめの就活支援サービス

最後に、大学生活何もしていない人におすすめの就活支援サービスのdodaキャンパスについてご紹介します。


っと就活を上手くいくために、誰かに教えてもらいたい、自分の力だけで就活を頑張ることは不安だと感じる人は、是非登録してみてはどうでしょうか。


おすすめのポイントを簡単に話すと、以下の通りとなります。


①就活のプロが面接対策、業界研究のやりかた、テクニックを教えてもらえる

②ESの添削サービス、適性検査なども無料で受けることができる

③就活自体のモチベーションがアップする



様々な就活に関するサービスを無料で受けることができ、就活が上手くいく可能性も上がります。是非気になった方は登録してみてはいかがでしょうか。もちろん無料で登録することができます。

就活生向けキャリアイベント実施中【dodaキャンパス】


詳しくは以下の記事で解説していますので、dodaキャンパスについて詳しく知りたい方は以下の記事も読んでみてください。


まとめ

以上でまとめとなります。本日は、大学生活何もしていない人の自己PRの書き方についてお話してきましたがいかがだったでしょうか。


本日話してきたことを簡単にまとめますと、以下の通りになります。


①大学生活何もしていない人はまず身近な人に聞いてみること

②少し活動したことある人は、そのとき何を実際にやってきたかを思い出すこと

③本当に何もしていない人は普段自分が何に時間を使ってきたかを思い出すこと

④嘘をついてまでエピソードを作らないこと



他の人と比べる必要は全くなく、自分らしさを大事にして、是非今後の就活にも臨んでくださいね。皆さんの就活が上手くいくことを願っています。


それでは最後まで読んでくださり、ありがとうございました。