【要約・感想】学び効率が最大化するインプット大全を解説!

【要約・感想】学び効率が最大化するインプット大全を解説!

こんにちは、マサヒです。


これを読んでくださる皆さんの中には、

インプット大全って人気みたいだけど、どんな本なのか要約を知りたい!


自分もインプット大全読むべきかな?インプット大全はどんな人におすすめなのか知りたい!


このように思っている方は多いと思います。


本日は、毎月3冊ほど本を読んでいる私もインプット大全を読みましたので、要約と感想について、お話していきたいと思います。


これを読むことで、インプット大全の要約が分かり、自分も読んでみるべきかどうかが分かります。それでは早速お話していきたいと思います。

インプット大全とは

学び効率が最大化するインプット大全とは、精神科医の樺沢紫苑さんが書かれている、限られた時間で良質な学びを手に入れる勉強法について解説されている本です。


同じシリーズのアウトプット大全と合わせて累計で75万部も売れている、超人気の自己啓発本になります。


インプットの基本原則に加え、読む・聞く・見る・インターネット・学ぶの5つの行動に伴った、インプットの仕方、考え方について、著者である樺沢紫苑さんの経験・検証をもとに作成されており、インプットに関することは全てこの本1冊に詰まっています。


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インプット大全がおススメな人

次に、インプット大全を読んだ方がいいと思うおススメな人についてお話していきます。もし自分に当てはまるのであれば、是非読んでみることをおススメします。


インプット大全ががおススメな人は以下の方々です。

  • 本やセミナーで勉強したことが、なかなか頭に入らない人
  • 自己成長したくて勉強を頑張っている人
  • 情報発信を行いたい人
  • 効率的にインプットを行いたい人
  • 成果を出したい人

上記に当てはまる人は、是非インプット大全を読んで、実行し、自分の物にしてみてください。きっと大きく成長することができると思います。

インプット大全の著者

では、この本の著者である、樺沢紫苑さんは何者なのかお話していきたいと思います。


樺沢紫苑さんは、精神科医でありつつ、作家・youtuberとしても活動されている、「日本一アウトプットする精神科医」と呼ばれています。


どれだけ樺沢紫苑さんがアウトプットされているかと言いますと

  • メルマガ毎日発行         14年
  • Facebook毎日更新      9年
  • Youtube毎日更新        6年
  • 毎日3時間以上の執筆   12年
  • 年2~3冊の出版       11年連続
  • 新作セミナー毎月2回以上 10年連続


これだけのアウトプットを行われています。普通に考えて凄すぎますよね(笑)


これだけのアウトプットするためには、それ相応の知識、情報をインプットしなければならないと思いますよね?そこで樺沢紫苑さんのインプット量を見ていくと、以下の通りになります。

  • 読書(スキマ時間のみ)  20~30冊/月
  • スマホ使用時間     30分以下/日
  • ネットからの情報収集 15分~20分/日


アウトプット量に比べたら、物凄く少なく感じますよね?なぜ、それが実現できているかというと、最短時間で、最大効率のインプットを行っているからなんですね。


その最短時間で、最大効率のインプットの行い方の全ての方法について、このインプット大全でご紹介されています。


樺沢紫苑さんのyoutubeチャンネルはこちらとなっていますので、気になる方は是非見てみてくださいね。

インプット大全の要約

次に、インプット大全の要約をお話していきます。大きく3点でまとめてみました。

無駄な情報を排除し、効率よくインプットすることが大事

現代社会では、情報が溢れかえっています。本やインターネット、テレビなど大量に情報があるため、多くの人は、日々大量の情報をインプットしているのですが、その中の97%が無駄になっているという実験の結果が出ています。


無駄になっているとはどういうことかと言いますと、情報を見ただけになっていて、その情報を自分の知識として行動に変えたり、誰かに共有したりなど成果を生むことに繋がっていないのです。

いつでもスマホで情報を見れる現代では、最短時間で、効率よくインプットしなければ、何の成果も出ない時間の無駄遣いになってしまい、そうならないために、今回のインプット術を身に着けることで。成果を出せる人になれます。

インプットは「量」より「質」が大事

月に10冊本を読んだが、読む本の内容が薄かった場合よりも、月に3冊しか本を読まないが、その本の3冊とも気づきや、やるべきことが明確になった場合では、後者の方が圧倒的に成長します。


このようにインプットするには、「量」を確保するのではなく、まずは「質」を重視し、そのあとに「量」を確保していくことが自分の成長に繋がります。

アウトプット前提でインプットを行うことが大事

インプットする内容について、2週間で3回以上アウトプットしようとすることで、インプットする内容が記憶にとどまりやすくなります。


例えば、セミナーを受けさせられるときに、「セミナー後に内容をまとめて、発表してください」と言われたとしましょう。

そうなった場合は、そのセミナーの内容を聞くときも、物凄く集中して聞き、分からなかったら質問したり、自分で調べたりすると思います。


そうすることで、実際に自分の記憶にも残るのです。これは心理的プレッシャーがかかり緊張状態になると、集中力が高まり、記憶力、思考力、判断力が高まるためです。


このようにアウトプット前提でインプットすることで、圧倒的に記憶にとどまりやすくなるのです。

インプット大全の感想

次に、インプット大全を読んでの私の感想を以下の三つに絞ってお話していきます。

共感したこと

目的を持って聞くこと

セミナーを聞くときに気づきや、自己成長力が数倍に上がる聞き方として、目的を持って聞くことが大事と書かれていますが、それは確かに思います。


私も良く仕事上で、セミナーを受けたり、展示会に行ったりしますが、行く前に予め何を学ぶかをフォーマットにまとめたものを持っていって、それに沿って聞くことを意識すると、格段に気づきや学びを得ているなと実感しますね。

脳の仕組みを使い、記憶力を高めること

2週間に3回以上アウトプットしないと、記憶には残らないですが、例外があります。それは喜怒哀楽が伴う記憶は時間がたっても圧倒的に記憶に残ると書かれていますが、確かになと思いました。


何年か前の友達の結婚式や、友達と旅行したことなど、楽しかったことは記憶に残っているなと感じます。


また最近私も専門書を読んだりもしていますが、大学の時に学んでいた教科書は全然頭に入ってきませんでしたが、ストーリー性を伴って書かれている専門書はとても読みやすくて、記憶にも留まっているなと実感していますね。

面白いと感じたこと

遊び方についても多く述べられていること

インプット大全は、本の読み方や、セミナーの聞き方など勉強についても多く書かれていますが、それだけでなく、お酒の飲み方や、映画の見方などの遊び方についても書かれています。


これが凄く私にとっては面白かったです。自己成長するためには、遊ぶ時間をなるべく削って、勉強するってことが当たり前というか、そうしないといけないと勝手に思っていましたが、そうではないんですね。


遊びからも自分の成長のために得られることは沢山あって、遊ぶためには、きちんと遊ぶ計画もスケジュール帳に記入しましょうと書かれています。


勉強するときだけでなく、遊ぶときにももっと色々なことが学べる、自分の経験、思考力に繋がるような遊び方をしていきたいなって思いましたね。

無限に学びを得ることができる3+3法

インプット大全では、脳が一度に記憶して処理できる情報は3つまでと書かれています。


私も読んだ時には、「3つしか処理できないの?高いセミナーだとコスパ悪いよね・・・」と思いましたが、一度に3つまでということで、最初に3つを処理した後であれば、また3つ処理できるということなんです。


例えば、一度本を読んだ後に、「まずは3つの重要ポイントにまとめ、その後に、3つのやるべきことを書いてください」と言うと、皆出来るようになります。


このブログをここまで読んでくださる人で気づいた方もいるかもしれませんが、この記事でも3+3法を使っています。


まずは要約を3つのポイントについて書き、次に感想について3つのポイントでまとめることを意識しました。そうすることで、記憶したことが上手く学びにつなげることができることを実感できて面白かったです。

疑問に思ったこと

美術鑑賞をすることでビジネススキルが上がること

インプット大全では、「美術鑑賞をすることで自己成長できる。特にビジネススキルも上がるので是非行ってほしい」と書かれていますが、この理論の繋がりが私にはまだ理解できませんでした。


「この絵はどういう思いで書かれたのか?」「何を表現したいのか?」「どの部分にこだわっているのか?」などを考えることで、想像力、観察力などが上がるということは、なんとなく分かります。


ただ、それイコールビジネススキルがアップするという理論が、まだ自分の中に腑に落ちていませんので、もっと、美術館での学び方について、なぜ美術鑑賞がビジネススキルに良いのか?については、今後勉強していき、もっと色々な美術館に行ってみたいと思います。

インプット大全を読んで実行していること

私がこのインプット大全を読んで、現在実行している3つのことをお話していきますので、是非読まれる方は参考にしてみてください。

学んだ時に、すぐにメモを取り、ブログでアウトプットする

一つ目は、学んだ時に、すぐにメモを取り、ブログでアウトプットを行っています。


ビジネス系youtubeや、本などで学び、気づきを得たときには、それを誰かに紹介するために、その場でメモを取り、そのメモをもとにブログでアウトプットをしています。


こうすることで、読んだ本の内容や、聞いた内容について記憶に留めることができていると感じます。アウトプットの仕方は、人によって様々ですので、ブログを書いていない人は、SNSに投稿してみたり、誰かに話すことをおススメします。

興味関心のある分野だけを選別する

二つ目は、興味関心のある分野だけを選別することです。


全ての情報を得ることは不可能ですので、自分の中で絞ることが大事となってきます。興味関心のあるものを絞ることで、自然とその分野に対する最新情報が入ってきやすくなるため、私も絞っています。


因みに、私が興味関心のある分野は、このブログのテーマでもある自己成長・留年・就活・ブログの書き方と、本業のIT関係、趣味の野球・音楽に絞っています。


ネットでのニュースやyoutubeも基本的に上記に関するものしか見ていません。さらにこれらの情報のなかでも、この人のチャンネルを見るという風に絞ることを意識していますね。


逆に言えば、これ以外の例えば芸能人のゴシップや、ドラマ、バラエティなどの情報はほとんど入ってきていませんので、最近の芸能人の話などはついていけない場合があります(笑)


ですが、時間と脳のキャパシティは有限ですので、絞ることで質の高いインプットが出来るようになります。

移動すること

最後三つ目は、移動することです。「場所ニューロン」の活性化で記憶力アップと書かれています。


どういうことかと言いますと、場所を変える、歩いたり、移動したりすることで脳が活性化し、記憶力が高まることが科学的に証明されています。


私も何か作業を行うとき、本を読むときなど、常に同じ場所で行うのではなく、朝はカフェに行って、昼は家で行って、夜はまた別のカフェ行ってと、場所を変えることを意識的に行っています。


これをすることで、集中力がリセットされて捗りますので、是非皆さんも実践してみてくださいね。

まとめ

以上でまとめとなります。本日は、学び効率が最大化するインプット大全を要約と感想をもとに解説させていただきましたがいかがだったでしょうか。


インプット大全は読んだ人が実践しやすいように80もの方法が、作業ベースの細かい形で書かれています。


私もまだまだ全然実践できていないので、今後も少しずつ実践を繰り返し、インプットの達人になっていきたいと思います。


もしご興味が出てきた方は、読んでみてはいかがでしょうか。皆さんが自己成長できることを楽しみにしています。


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それでは少し長くなりましたが、最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。