【9月卒業者必見】大学を秋卒業する人の就活の仕方・注意点について

【9月卒業者必見】大学を秋卒業する人の就活の仕方・注意点について

こんにちはマサヒです。


これを読んでくださる皆さんの中には、

「半年留年して9月卒業になりそう・・・秋卒業の人ってどう就活していけばいいのかな?」


「秋卒業になったけど、就職できるのかな・・・?」


このように思っている方は多いと思います。


私自身も1.5留を経験し、秋採用で入社しましたが、就活の際は同じような疑問を持って、不安だったため気持ちはとても分かります。


そこで、今回は、大学を秋卒業する人の就活の仕方について、経験談からお話していきます。


これを読むことで、大学を秋卒業する人の就活の仕方、注意点が分かり、安心して就活を進めることができます。


それでは、早速お話していきたいと思います。

大学を秋卒業する人もいる

初めに、大学を秋卒業する人も少ないですがいます。


理由としては、大学四年生の後期で取らなければいけない単位を落としてしまった場合や、また大学院生の場合も単位の取得状況などの場合で秋卒業になる場合があるためです。


私も、大学四年生の後期にあと2単位取れば卒業でしたが、履修登録が間に合わずに、大学四年の後期は1単位も取ることができず、卒論は合格できたので、半期遅い秋卒業となりました。


このように何か理由はありますが、秋卒業をしてしまう人も一定数います。

秋卒業する人はいつ入社になるのか?

ここで、秋卒業の人はいつ入社になるのか、疑問を持つ方も多いと思いますので、お話していきます。


秋卒業の方の入社日は卒業してすぐの10月入社、もしくはその次の年の4月入社の二つのパターンになります。

10月入社の場合

選べる企業は少なくなりますが、10月入社を募集している企業もあります。


私自身も秋卒業でそのまま10月入社で働き始めましたが、一応同期も数名いました。


同期になった人も様々な経歴を持っていました。親の介護で卒業後すぐに就職できなかった人や、大学院に行くつもりだったが、中退して、働き始めようとした人など、様々な理由があって10月入社になった人たちと同期になり、面白いですよ。

次の年の4月入社の場合

次の年の4月入社の場合は、自分より年下ではありますが、同じように新卒入社の方が同期となるので同期の人数が多くなります。


また半年間は本当に自分のやりたいことができる時間もありますので、新しく入社する会社で役に立ちそうなスキルを身に着けたり、色々と勉強する時間も増えますので、多くの同期と一緒がいい方や、半年間時間を余裕に使いたい方は、4月入社まで待つという選択肢もあります。


4月入社の人たちの絆はやっぱり強く見えますので、そこはたまに自分も羨ましく感じますね。

秋卒業する人は就活に不利になるのか?

次に、秋卒業する人は就活に不利になるのか?についてお話していきます。


結論、なりません。


大学は留年する人も多く、人によっては仕方ない理由の場合もあります。


社会人になってからは、いかに会社に貢献してくれそうな人なのか、うちの会社に合う人なのかの方が重要視されますので、半年卒業が遅れるからといって、特段就活で不利になることはないです。


不利になることはないですが、準備する必要はありますので、しっかりと就活対策は行っていきましょうね。


また、留年した理由については聞かれることもあると思いますので、以下の記事を読んで、参考にしてみてください。

秋卒業の人の就活スケジュールについて

次に秋卒業の人の就活スケジュールについてお話していきます。


スケジュールについては、四月入社なのか10月入社かで大きく異なってきますので、二つに分けて見ていきましょう。

10月入社の場合

10月入社が決まっている場合は、遅くても前年の9月頃から準備を始めることをおすすめします。


最初は自己分析や、自分が行きたい業種、職種を決め、業界研究を行っていくことから始めましょう。具体的には以下のスケジュールになります。

  • 9月~12月:自己分析、業界研究など
  • 12月頃~  :エントリーシート提出
  • 2月頃~ :面接、内定


やってる内容は四月入社と変わりませんので、入社時期がずれる分、スケジュールもずれることになります。

次の年の4月入社の場合

次の年の4月入社の場合は、新卒と変わらない就活のスケジュールになります。


入社する年の二年前の夏頃から、自己分析、自分が行きたい業種、職種を決め、業界研究を行い、次の年の3月からエントリーシート提出、面接、内定となります。


4月入社の場合は、内定が決まってから、入社するまでが長くなると思いますが、大抵企業からの宿題が出されたり、この資格取っててと言われることがあると思いますので、入社までは、企業から出された課題を真面目にこなしていきましょう。

秋卒業の人就活の仕方について

次に、秋卒業する人の就活の仕方についてお話していきます。


秋卒業する人の就活の仕方については、基本的に新卒で行う就活のやり方と同じで良いです。


ただし、四年の最後に留年が決まってしまった場合で、10月入社に向けて、就活の準備があまりない方、もしくは就活そのものを一人でやっていける自信がない方もいらっしゃると思います。


その様な方々は、就職エージェントを利用することをおススメします。


就職エージェントを利用すると、就活を支援してくださるアドバイザーの方と一緒に就活をすすめることができますので、自己分析、面接対策、企業分析、面接、内定までをおよそ一か月間の間で、完結することができます。


私自身も就職エージェントを利用して、10月入社を獲得することができたこともあり、自分で1からやるのに自信がない方、すぐにでも内定を決めたい方は、就職エージェントを利用して就活する方が良いでしょう。


詳しい就職エージェントの記事は以下に書いていますので、是非読んで参考にしてみてください。


秋卒業の人の就活の注意点について

秋卒業の人の就活の注意点としては、二つあります。

入社時期が変更になる場合がある

一つ目は、入社時期が変更になる場合があることです。


自分としては、10月入社を希望していた場合でも、同時期に人を取ることができない場合によっては、まとめて四月入社に変更になる場合もあります。


何故かと言いますと、教育コストの面を考えたときに、一人だけのために、研修の時間を割くのではなく、大人数をまとめて行う方がコストが低くすむためです。


また、新卒はまだ何も分からない状態ですので、コミュニケーション面でも一緒に頑張れる仲間が居るほうが良いと考えられるためです。

企業選びを慎重にすること

二つ目は、企業選びを慎重にすることです。


秋入社をしたいから、秋入社を採用している中から絶対に選ぶという考え方ではなく、まずは自分が行きたい企業を明確にし、そこから、秋採用を行っていないかを調べた方が良いでしょう。


やはり初めて働く企業が、あまりにもブラックすぎる企業でしたら、次を考えるときも不安になりますし、入社して直ぐに辞めてしまい、第二新卒になった場合は、転職するときも難易度が上がります。


ですので、初めて入社する企業で一生働こうとまでは考えなくていいですが、最低限、福利厚生がしっかりしているだとか、研修をきちんと行ってくれるかどうかは、きちんと見極めたうえで、企業選びを行うことをおススメします。

まとめ

以上でまとめとなります。


本日は、大学を秋卒業する人の就活の仕方・注意点についてお話してきましたが、いかがだったでしょうか。


私も秋卒業で秋入社で初めての社会人生活を送りましたが、決して秋卒業することが変なわけではないので、安心してください。


少し卒業が遅れたとしても、社会人になってからの方が人生は長いので、いくらでも巻き返せる時間はあります。


これを読んでくださった皆さんが、少しでも良い就活、良い社会人生活を送れたらと思い、自分の経験談を通した情報を、もっともっとお伝えしていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。


それでは、最後まで読んでくださりありがとうございました。