【理系就活者必見】LabBase(ラボベース)とは?評判は?

【理系就活者必見】LabBase(ラボベース)とは?評判は?

こんにちは、マサヒです。これを読んでくださる皆さんの中には、

「LabBaseって聞いたことあるけど、どんなサービスなんだろう?」


「LabBaseは他の就活サービスと何が違うのかな?自分には合うのかな?」



このように思っている方は多いと思います。本日は、LabBaseとは、どんなサービスなのか、おススメな人はどんな人なのか、またLabBaseの評判について、留年時代様々な就活サービスを利用した経験をもとにお話していきます。


これを読むことで、LabBaseとはどんなサービスなのかが分かり、自分に合っているかどうかが分かり、LabBaseの評判が分かります。


それでは早速お話していきたいと思います。

LabBase(ラボベース)とは理系向けのオファー型就活サービス

LabBaseのHPより

LabBaseとは、株式会社POLが運営している、理系の就活生に特化したオファー型就活サービスとなっています。


理系の就活生が、自分のプロフィールを入力することで、それを見た企業の方がオファーをし、メッセージのやり取りを行う中で、選考へと進んでいきます。


登録企業数300社以上、就活生の利用者数は20,000人以上(2020年2月)となっており、理系の就活生で利用されている方は多くいます。


株式会社POLは、聞き慣れない方も多いかもしれませんが、資本金6億円以上もあり、様々な新聞でも取り入れらたり、トヨタなどの超大手企業も今年に入って導入されているなど、急成長している理系就活生向けの就職支援、転職支援を行っている会社です。

LabBase(ラボベース)を導入している企業

LabBaseを導入している企業は、IT・通信系、メーカー企業が多くなっていますが、デンソー、ソフトバンク、トヨタNTT東日本、アマゾンウェブサービスジャパン株式会社、富士フィルム株式会社などの超大手企業もLabBaseを導入しています。


普段就活してても、書類選考もなかなか通らないような大手企業からもしかしたらスカウトが来るかもしれませんよ。もちろん大手だけでなく、他にも中小企業や、ベンチャー企業など合わせて300社以上が導入されています。

LabBase(ラボベース)のサービス内容

次に、LabBaseのサービス内容についてお話していきます。大きく2つのサービス内容があります。

  • 企業からのオファーが届く
  • 企業と深く話せるオンライン座談会がある

企業からのオファーが届く

まず1つ目のLabBaseのサービス内容は、企業からのオファーが届くことです。


就活生の皆さんがLabBaseに登録後、基本的な自己紹介から研究概要、研究の意義、選んだ理由、研究から学んだことなどを記入することで、そのプロフィールを見た採用担当者の方が、この人良いな、自分の企業に合いそうだなと思った人に、直接オファーを送ります。


その後、就活生と採用担当者とやり取りを行う中で、面接やOB訪問、インターンシップなどの選考に進んでいく形になります。企業側から直接オファーを貰えるため、自分にあった企業を探す手間がかからず、就活が効率化されますよね。

企業と深く話せるオンライン座談会がある

2つ目のLabBaseのサービス内容は、企業と深く話せるオンライン座談会があることです。


LabBase Nowを利用することで、理系就活の悩みを解決できるセミナーや、企業の人たちと直接話せる座談会がオンライン上で開催されています。


なかなか直接企業の方と話す機会と言うのはないと思いますが、このような座談会で自分が聞きたいことを質問できたり、また就活に対して悩みがある人も、セミナーを聞き、分からないことを質問することで、悩みを解決できます。

LabBase(ラボベース)がおススメな人

次に、LabBaseがおススメな人たちをお話していきます。LabBaseがおススメな人たちは以下のような人たちです。

  • 理系出身で、理系での就職がしたい人
  • 研究室が忙しく、就活の時間がなかなか取れない人
  • 効率的に就活を進めたい人
  • 地方の学生だが、都内の企業の話も聞きたい人
  • 自分の専攻分野を就職で活かしたい人
  • 理系の就活のやり方が分からない人



理系に属している人は、卒論のための研究で忙しかったり、またチームで研究している場合は、就活と並行でスケジュールを合わせるのは大変ですよね。


そのような、研究で忙しい人や、就活を効率的に進めたい人にとっては、このLabBaseはおススメのサービスとなっています。


また、理系の就活のやり方が分からない人も、セミナーや座談会もオンライン上で行われているので、それに参加して、質問することで、就活の進め方が分かり、悩みも解決できますよ!

LabBase(ラボベース)のメリット

次に、LabBaseのメリットをお話していきます。LabBaseのメリットは以下の通りになります。

  • 面接対策やESの添削がある
  • 就活を効率的に行うことができる
  • 「興味あり」ボタンを押して、自分をアピールできる
  • M1の友達を招待すると、Amazonギフト券1500円が貰える

面接対策やESの添削がある

1つ目のLabBaseのメリットは、面接対策やESの添削があることです。LabBaseに登録することで、面接対策やESの添削を無料で受けることができ、理系ならではの就活のポイントをアドバイスしてもらえます。


理系に特化した就活は、自分の研究の成果を上手く、志望の企業に説明する必要があり、文系での就職活動とは、少し違ったやり方となります。


そこで、理系ならではの就活のアドバイスを貰えることはありがたいですよね。また、選考を通過したESを貰えますので、選考に通過するための重要なポイントを自分で見て、学び、活かしていくことが出来ます。

就活を効率的に行うことができる

2つ目のLabBaseのメリットは、就活を効率的に行うことができることです。理系の方で、研究室が忙しく、なかなか遠出して就活が出来ない方もいるかと思います。


その様な方も、LabBaseを利用することで、スカウトが来るのを待ちながら、スカウトが来たら、その企業との選考に進んでいけばよいので、企業を探すために遠出する必要がなくなります。


一般的な就活だと、セミナーへの参加もどこかの場所まで行く必要がありますが、LabBaseはオンライン上で学ぶことができるので、行く手間がなくなります。


就活を効率的に行いたい人、また地方の学生で、遠出をしないとなかなか説明会も聞けない人などは、LabBaseを利用することで、都会にある大企業の話も聞くことができますので、メリットと言えるでしょう。

「興味あり」ボタンを押して、自分をアピールできる

3つ目のLabBaseのメリットは、「興味あり」ボタンを押して、自分をアピールできることです。ただ自分を気に入ってくれる企業を待つだけでなく、自分から、良いなと思った企業にアピールすることができます。


これは、他のスカウト型就活サービスにはあまりない機能となっています。企業を検索して、「☆興味あり」ボタンを押すことで、企業に自分の存在を伝えることができます。


必ずしも、その企業が自分を見てくれるとは限りませんが、何もしないよりも自分のことを見てくれる確率は上がるので、アピールしたい企業がある場合は、是非積極的にアピールしていきましょうね!

M1の友達を招待すると、Amazonギフト券1500円が貰える

4つ目のLabBaseのメリットは、M1の友達を招待すると、Amazonギフト券1500円が貰えることです。


大学院1年生の友達が居るのでしたら、LabBaseを紹介し、紹介した友達が登録してから10日以内に、プロフィールを60%以上完成することで、招待した人、招待された人どちらも1500円分のAmazonギフト券が貰えます。


注意点としては、学部生ではなく、大学院1年生のみ対象となっていますので、ご注意くださいね。もし、大学院1年生の友達や知り合いが居るのでしたら、登録してAmazonギフト券を貰って、何か本などにでも使ってみてくださいね!

LabBase(ラボベース)のデメリット

次に、LabBaseのデメリットをお話していきます。LabBaseのデメリットは一つです。それは、まだ導入されている企業が少ないことです。


まだLabBaseを導入されている企業は300社ほどであるため、どうしても他のスカウト型就活サービスと比べてしまうと、少し少ないです。


もし、もっと多くの企業を見てみたい、選択肢の幅をもっと増やしたい方は、別のスカウト型就活サービスも併用していくことをおススメします。別のスカウト型就活サービスについては、後程説明いたしますね。

LabBase(ラボベース)の評判

次に、LabBaseの評判についてお話していきます。良い評判と、悪い評判のどちらの目線でも見ていきましょう。

LabBase(ラボベース)の良い評判

まずLabBaseの良い評判から見ていきます。SNSでの評判自体も多く、良い評判も多かったです。特に、就活が効率化できた!と言う評判が多い印象でした。以下に2つの良い評判を乗せます。

研究室内で効率的に就活ができる

1つ目のLabBaseでの良い評判は、研究室内で効率的に就活ができることです。研究室内でプロフィールを入力することで、スカウトされるため、研究の合間に就活を進めることが出来そうですよね!

ESのフィードバックが貰えた

2つ目のLabBaseの良い評判は、ESのフィードバックが貰えたことです。フィードバックを貰えることで、より良い文章が書けそうですよね!

LabBaseの悪い評判

続いて、LabBaseの悪い評判を見ていきましょう。あまり多くはありませんでしたが、中でも見かけた内容としては、以下の評判が多かったです。

企業数がもっとあれば良い

LabBaseの悪い評判としては、企業数がもっとあれば良いという評判が見当たりました。まだベンチャー企業で、企業自体もまだまだ年数が短い企業ですので、今後企業数に関してはどんどん増えていくと思いますよ!

LabBase(ラボベース)の登録の仕方について

次に、LabBaseの登録の仕方についてお話していきます。登録は非常に簡単です。


以下の画像にある通り、メールアドレスとパスワードを登録します。その後に、登録されたメールアドレスにメールが送られてきますので、そこから本登録に進みましょう。本登録では、大学情報や専攻、勤務地の希望、さらには志望業界・職種などを登録していく形になります。

もし、LabBaseに登録したい方は以下のリンクから登録できますので、気になった方は是非見てみてくださいね!


LabBase

LabBase(ラボベース)以外のオファー型就活サービス

最後に、LabBase以外のオファー型就活サービスについてお話していきます。オファー型就活サービスも数多くありますので、一種類だけ使用するよりも、いくつか複数のサービスと併用することをおススメします。


何故かと言いますと、一つのサービスだけに偏ってしまうと、そのサービスでは紹介されない企業があったり、また使ってみることで、自分に合わない場合も出てくる可能性もあるため、いくつかのサービスをまずは併用してみて、もし、自分に合うサービスが見つかったら、それに絞っていく。


または、自分が最終的に行きたい企業が見つかるまで、最後まで併用して利用してみるやり方が良いですよ!私がおススメするLabBase以外のおススメするオファー型就活サービスは以下の2つです。

おススメのオファー型就活サービス①OfferBox(オファーボックス)

OfferBoxのHPより

1つ目のおススメするオファー型就活サービスは、OfferBoxです。OfferBoxは、大手からベンチャー企業まで、登録企業数7,980 社以上2022年卒登録学生数140,000 人以上と、オファー型就活サービスでは、トップの利用者数を誇ります。


OfferBoxの特徴としては、プロフィールを文章だけでなく動画や、写真を使って自分を表現できることです。文章が苦手な方でも、写真で自分を表現できます。またプロフィール欄には、自分の研究内容を記入できる欄もありますので、そこで記入をし、実際に写真などでアピールすることで、より企業側に自分の研究内容が伝わりますね。


また、OfferBoxに登録することで、適性診断AnalyzeU+を利用することができます。この適性診断は、100万人以上のデータを基に分析されますので、信頼度は高いと思われます。適性診断を行うことで、自己分析が捗りますよ!


もし、気になった方は、以下のリンクから無料で1分ほどで登録できますので、是非登録してみてはいかがでしょうか?就活生のほとんどの人は既に登録してますので、登録して損はないと思いますよ!


OfferBox


また、OfferBoxについて、もっと詳しく知りたい方は、以下の記事で解説していますので、興味がある方は、是非こちらの記事も読んでみてくださいね!

OfferBoxとはどんなサービス?【留年経験者目線で解説!】

おススメのオファー型就活サービス②理系ナビ

理系ナビのHPより

2つ目のおススメのオファー型就活サービスは、理系ナビです。理系ナビは、理系就活生を対象とした就活情報サイトです。


就職・インターンシップの情報掲載に加え、就活イベント、セミナー、 スカウトオファー、無料就活相談などの様々なサービス提供を通じて、 キャリアを考える理系学生をサポートしています。


理系ナビの特徴としては、理系が活躍できる企業に特化して紹介を行っているため、効率的に、企業の情報を収集することが出来ます。また、社会に出てから活躍できるスキルアップの支援も行っています。


もし、気になった方は以下のリンクから無料で登録できますので、是非登録してみてはいかがでしょうか?


理系ナビ


また、理系ナビについても以下の記事で詳しく解説していますので、気になった方が是非読んでみてくださいね!

【理系留年者が語る】理系ナビってどんなサービス?評判は?

それ以外のオファー型就活サービスについて

上記にお話したオファー型就活サイト以外にも、たくさんのオファー型就活サイトはあります。もし、多くのオファー型就活サイトを比較して、自分に合うサービスを決めたい方は是非以下の記事も読んでみてください。


全部で8個のオファー型就活サイトを比較して、それぞれの特徴をまとめていますので、きっと自分に合うオファー型就活サイトが見つかると思います!

就活生必見!おすすめ逆求人・スカウト型就活サービス8選

LabBase(ラボベース)を利用して理系の就活を成功させよう!

以上でまとめとなります。本日は、LabBaseとはどんなサービスなのかお話してきましたが、いかがだったでしょうか。本日の記事をまとめますと以下の通りになります。

  • LabBaseとは理系向けのオファー型就活サービスである

     

  • LabBaseのサービス内容は、企業からのオファーが届くこと、企業と深く話せるオンライン座談会があること

     

  • LabBaseがおススメな人は、研究室が忙しく、就活の時間がなかなか取れない人や、理系の就活のやり方が分からない人

     

  • LabBaseのメリットは、面接対策やESの添削があること、就活を効率的に行うことができること、「興味あり」ボタンを押して、自分をアピールできること、M1の友達を招待すると、Amazonギフト券1500円が貰えること

     

  • LabBaseのデメリットは、まだ導入されている企業が少ないこと



LabBaseは理系に特化した、オファー型就活サービスで、特に研究室で忙しい理系の方には、研究の合間に就活を進めることが出来る、おすすめの就活サービスとなっています。もし気になった方は、無料ですので、登録してみてはいかがでしょうか?


LabBase


皆さんの就活が上手くいくことを願っています。それでは、最後まで長い文章を読んでくださり、本当にありがとうございました。